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フミフミ草子絵巻

読んだ本とか覚え書き

「100まんびきのねこ」の作者ワンダ・ガアグの日記

FUMINA☆BLOG2 〜猫とグラフィックデザインと私〜  ワンダ・ガアグ 若き日の痛みと輝き
 〜『100まんびきのねこ』の作者が残した日記〜

 絵本「100まんびきのねこ」の作者 ワンダ・ガアグの
 15歳から24歳までの日記。

 「100まんびきのねこ」で衝撃を受けて以来大好きな
 彼女の絵はかわいくて、不気味で、ちょっと変な世界に
 吸い込まれます。(右は、これも名作佐野洋子さんの
 「100万回生きたねこ」!)

 貧乏で家族を養いながら、絵を描くことへの
 情熱で溢れる彼女の青春の日々。

 今の私と同じ年まで描かれてて、図書館に行きながら
 児童文学などの電子書籍のイラスト・デザインを
 している身としてすごく共感した。

まさに、ガアグは非凡にして平凡な少女である。